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都内公立学校における教育実習生の受入れ

教育実習は課程認定のある大学等が単位の認定を行うものであり、実習先である受入校の調整は、大学が直接行うことが本来の姿です。

しかし、東京都には非常に多くの大学が集中し、受入校となる公立学校も多数設置されていることから、受入れ調整に混乱が生じないよう、東京都教育委員会が大学と公立学校の間に入り、受入れの調整を行っています。

このため、東京都教育委員会では、学生の方個人の申請による教育実習の受入れや紹介等は行っておりません。

東京都教育委員会に教育実習実施を承認されている大学の学生の方のみ、大学を通じて教育実習の申請が可能ですので、在籍されている大学に問合せを行ってください。

都外にキャンパスがある大学に在籍されている方については、次の条件全てに該当する方に限り、東京都教育委員会を通じて申請することができます。詳しい申請手続については大学の担当者を通じて御連絡ください。

  • (ア)大学等に最高学年に在学し、又はこれと同等以上で教育職員免許状所得見込みである東京都出身者(高等学校卒業時まで東京都内在住者)
  • (イ)東京都公立学校教員採用候補者選考試験を受験予定の者

なお、受入れ可能人数に限りがあるため、キャンパスの所在地が都内・都外であるにかかわらず、御申請いただいても受入れができない場合があります。

大学を通じて申請する場合のスケジュール

都教育委員会
→教育実習実施承認大学等へ手引発送
実施前年度の9月上旬
教育実習
受入れ調整
一次:実習前年度10月~12月上旬
補充:実習前年度12月~1月末
(一次申請で受入れ決定されなかった学生のみ、補充申請可)
受入れ
決定通知
一次:実習前年度12月上旬
補充:実習前年度2月上旬
教育実習
実施
5月頃~
評価票等
の提出
教育実習終了後二週間以内
※一次申請締切後の受入れ依頼は、東京都教育委員会は通さず、大学から受入校に直接相談してください。
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