このページの本文へ移動
m-sbid12

教員免許Q&A

Q1
東京都内にキャンパスがある大学で、教育職員免許状の申請に必要な単位を修得しました。個人申請をしたいのですが、東京都に申請をすることは可能ですか。
Q2
教育職員免許状の申請方法を教えてください。
Q3
教育職員免許状の申請は郵送でもできますか。
Q4
教育職員免許状を申請してから交付されるまでにどのくらい時間がかかりますか。
Q5
申請の場所及び受付時間を教えてください。
Q6
氏名(本籍地)が変わりました。どんな手続が必要ですか。
Q7
教育職員免許状の書換えをしたいのですが、教育職員免許状の原本を紛失しました。どうすればいいですか。
Q8
教育職員免許状を紛失しました。再交付はできますか。
Q9
教育職員免許状の記号番号が知りたいのですが、教育職員免許状を紛失していて分かりません。どうすればいいですか。
Q10
大学で教育職員免許状取得に必要な単位を修得したのですが、介護等体験を行っていません。これから介護等体験を行う方法を教えてください。
Q11
海外で取得した単位や学位を使って教育職員免許状の申請をすることは可能ですか。
Q12
教育職員免許状取得のために必要な単位の内訳等の相談をしたいのですが、どのようにしたらいいですか。
Q13
教育職員免許状を取得したいのですが、教育職員免許状取得用の単位を履修できる大学を紹介してもらえますか。
Q14
複数の大学で教育職員免許状を取得するための単位を修得していますが、複数の大学の単位を合わせて申請することは可能ですか。

Q1
東京都内にキャンパスがある大学で、教育職員免許状の申請に必要な単位を修得しました。個人申請をしたいのですが、東京都に申請をすることは可能ですか。
A1
東京都教育委員会に申請できる方は次のとおりです。
○東京都内にお住まいの方
○東京都内の学校に教員として勤務されている方(他県にお住まいで、都内の学校に採用予定の方も含みます。)
東京都内のキャンパスを卒業された方でも、他県にお住まいの方は、お住まいの道府県教育委員会に申請していただくことになります。
このページのトップへ▲
Q2
教育職員免許状の申請方法を教えてください。
A2
東京都で教育職員免許状を申請する場合、申請者本人が少なくとも2回、申請窓口にいらしていただく必要があります(教員資格認定試験合格者や保健師免許取得者で養護教諭免許状の申請者を除く。)。
教育職員免許状の申請の流れは次のとおりです。

《1回目》申請用紙の請求
教育職員免許状の取得に必要な諸要件(学位や単位、実務年数等)が整った時点で、所定の申請用紙を受け取りに来ていただきます。
《2回目》申請用紙と申請に必要な書類の提出
手続上の間違い防止のため、2回とも代理人・郵送による受付はしておりません。
⇒詳しくは、「教育職員免許状の申請方法」を御覧ください。
【注意事項】
教育職員免許状の申請を初めて行う方で、申請に必要な諸要件(学位や単位、保健師免許状、教員資格認定試験に合格など)がそろってから10年以上経過した方は、「免許状更新講習」を受講してからでないと申請できませんので御注意ください。
⇒詳しくは「所要資格を得てから10年以上経過している方」を御覧ください。 このページのトップへ▲
Q3
教育職員免許状の申請は郵送でもできますか。
A3
東京都では、手続上の間違いを防止し、申請者本人に迷惑が及ぶことのないよう代理人・郵送による申請用紙のお渡し、申請書類の提出とも受け付けていません。必ず申請者本人が手続にお越しください。 このページのトップへ▲
Q4
教育職員免許状を申請してから交付されるまでにどのくらい時間がかかりますか。
A4
教育職員免許状の交付は、申請を受け付けてから閉庁日を除く28日後となります。
なお、東京都での授与年月日(教育職員免許状の効力が発生する日)は次のとおりです。
  • 申請受理が、当該月2日から16日までの間 ⇒ 当該月の16日付け
  • 申請受理が、当該月17日から翌月1日までの間 ⇒ 翌月1日付け
例えば、4月5日に申請を行った場合、4月16日付けの教育職員免許状が5月5日前後(休日により前後します。)に交付されます。
⇒詳しくは「教員免許の申請方法 ―免許取得の根拠法令から探す―」を御覧ください。 このページのトップへ▲
Q5
申請の場所及び受付時間を教えてください。
A5
《申請窓口》
東京都教育庁人事部選考課免許担当
(新宿区西新宿二丁目8番1号 東京都庁第一本庁舎北側36階)
《受付時間》
月曜日から金曜日まで(祝祭日と年末年始を除く。)の午前9時から午後5時まで
※正午から午後1時まで、及び夕方は大変混みあいますので、できるだけ避けてください。
《受付停止期間》
大学一括申請の期間(例年2月1日から4月15日まで)は個人申請の受付を停止しております。
⇒今年度の受付停止期間については「個人申請受付停止期間」を御確認ください。 このページのトップへ▲
Q6
氏名(本籍地)が変わりました。どんな手続が必要ですか。
A6
教育職員免許状の書換えをすることができます。書換えには教育職員免許状の原本と異動状況がわかる戸籍抄本又は謄本等が必要になります。
⇒詳しくは「教員免許状の書換え申請」を御覧ください。 このページのトップへ▲
Q7
教育職員免許状の書換えをしたいのですが、教育職員免許状の原本を紛失しました。どうすればいいですか。
A7
教育職員免許状の原本を紛失されている場合は、書換えができません。 このページのトップへ▲
Q8
教育職員免許状を紛失しました。再交付はできますか。
A8
公的証明書がない場合は、再交付ができません。その代わりに授与証明書(授与権者が免許状を授与したという事実を証明する公文書)を発行することができます。
⇒詳しくは「教育職員免許状授与証明書の申請」を御覧ください。
また、再交付ができるのは、次の理由に限られます。
再交付の理由 必要書類
破損・汚損 破損・汚損した教育職員免許状
焼失(火災)・風水害・盗難 関係官公庁の発行するり災証明書や盗難届が受理された証明等
⇒詳しくは「教員免許の再交付申請」を御覧ください。 このページのトップへ▲
Q9
教育職員免許状の記号番号が知りたいのですが、教育職員免許状を紛失していて分かりません。どうすればいいですか。
A9
教育職員免許状の記号番号は個人情報ですので、電話等でお伝えすることはできません。授与証明書で記号番号の確認ができるので、証明書を申請してください。
⇒詳しくは「教育職員免許状授与証明書の申請」を御覧ください。 このページのトップへ▲
Q10
大学で教育職員免許状取得に必要な単位を修得したのですが、介護等体験を行っていません。これから介護等体験を行う方法を教えてください。
A10
介護等体験は、教職に関する単位を修得した大学を通じて社会福祉施設や特別支援学校で行うことになっています。在校生(通信教育課程、科目等履修生を含む。)はもちろん、卒業生についても、教職に関する単位を修得した大学に御相談ください。 このページのトップへ▲
Q11
海外で取得した単位や学位を使って教育職員免許状の申請をすることは可能ですか。
A11
海外で取得した単位や学位をそのまま使用して教育職員免許状の申請をすることはできません(海外の教育職員免許状を取得していても同様)。海外で取得した単位や学位を日本で使用するためには、東京都教育委員会における検定を受けていただく必要があります。検定に必要な書類等については、電話若しくは窓口で事前に御相談ください。
なお、検定の申請には以下の点に御留意ください。
  • ○東京都教育委員会における検定の申請は、東京都内にお住まいの方又は東京都内の学校に教員として勤務されている方に限ります。
  • ○東京都教育委員会における検定により認められる単位や学位は、東京都教育委員会へ申請する場合のみ使用することができます。
  • ○海外で取得した単位や学位は、検定により教育職員免許状申請用として認められない場合があります。
このページのトップへ▲
Q12
教育職員免許状取得のために必要な単位の内訳等の相談をしたいのですが、どのようにしたらいいですか。
A12
東京都で教育職員免許状の申請が可能な方(東京都にお住まいの方又は東京都内の学校に教員としてお勤めの方)に対して、教育職員免許法に定める単位数の案内をしています。それ以外の方は、お住まいの道府県教育委員会へお問い合わせください。
⇒詳しくは「教員免許取得のための単位相談」を御覧ください。
なお、教育職員検定等による免許状取得の要件(在職年数、必要修得単位等)については、当ホームページで案内をしています。
⇒詳しくは「教育職員検定による教育職員免許状の取得」を御覧ください。 このページのトップへ▲
Q13
教育職員免許状を取得したいのですが、教育職員免許状取得用の単位を履修できる大学を紹介してもらえますか。
A13
東京都教育委員会では、教育職員免許状取得用の単位を履修できる大学の紹介をしておりません。下記ホームページで履修可能な大学を紹介していますので、御参考ください。
文部科学省ホームページ このページのトップへ▲
Q14
複数の大学で教育職員免許状を取得するための単位を修得していますが、複数の大学の単位を合わせて申請することは可能ですか。
A14
教育職員免許法に定める単位を満たしているのであれば、複数の大学の単位を合わせて申請することも可能です。
その場合「教科に関する科目」について注意が必要です。「教科に関する科目」の各科目については、大学により修得すべき内容が異なります。法律上必要とされている単位の内容を満たすためには、一つの大学で「教科に関する科目」の各科目の単位を修得する必要があります。
  • 例)中学校教諭一種免許状(社会) 「日本史及び外国史」
    日本史をA大学で修得、外国史をB大学で修得
上記の例の場合、「日本史及び外国史」の内容を複数の大学で分割して受講しているため、法律上必要とされている単位の内容を満たしたことになりません。「教科に関する科目」の合計単位としては使えますが、内訳として不足が生じます。 このページのトップへ▲