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保育士としての在職年数等と単位修得により幼稚園教諭免許を取得する場合

※本規定は保育教諭制度導入に当たっての特例規定で、改正認定こども園法の施行日(平成27年4月1日)から5年間、適用されます。

1 保育士資格を有する者が、幼稚園教諭免許状を取得する場合

保育士資格取得後、幼稚園教諭一種免許状、二種免許状を取得するためには所定の期間、良好な成績で勤務し、かつ大学等において所定の単位を修得することが必要になります。

※免許法附則第19項による教育職員免許状申請には、単位の修得及び良好な成績での在職年数の証明ほか、人物及び身体の検定に合格することが条件になります。

〈単位の修得方法について〉

原則、取得する免許状の認定課程を有する大学、認定講習又は公開講座等で修得したものであること。(教員養成機関の単位は含めることができません。)

本特例制度が施行される前に修得した単位、基礎資格を取得する前に修得した単位、3年の在職経験を経る前に修得した単位も含めることが可能です。

【利用上の注意】
  • 取得方法については、PDFファイルを御参照ください。
  • この案内では、「教育職員免許法」に基づき、法律に定められている最低修得単位数を御案内しているため、大学で設定されている単位数の方が多い場合があります。
  • 教育職員免許法に定められている法律上の教科名と、大学で開講されている授業名は異なりますので、「大学でどの授業科目を履修したらよいか」ということを確認されたい場合は、大学で履修相談を受けてください。
  • 放送大学で単位を取得する場合の注意点
【修得方法】
幼稚園教諭免許状を取得する方法 取得方法

〈在職年数について〉

保育士資格取得後、保育士として、所定の期間(3年以上かつ4,320時間以上)を良好な成績で勤務すること。

<福祉保健局ホームページ>
認証保育所及び認可外保育施設での在職経験を有する方は、特例制度対象施設の一覧や証明書の様式について、こちらを御参照ください。
在職施設が一覧に見当たらない場合には、お手数ですが福祉保健局の担当部署へお問合せください。
また、幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例等について御確認いただけます。
<文部科学省ホームページ>
制度概要等について、掲載されています。

〈申請書類について〉

当ページの「教育職員免許状を申請する方へ」をよく読み、申請書類をそろえて申請してください。

〈Q&A〉

次の御案内を御覧ください。

保育士として勤務経験のある方へ

〈その他〉

保育士として勤務している方は更新講習を受講できるようになりました。次の御案内を御参照ください。

保育士として勤務している方へ

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2 申請書類等

教育職員免許状を申請する方へ(案内文) 教育職員免許状検定授与申請書[第8号様式(第9条関係)] 実務に関する証明書[第33号様式、第33号様式の2] 特例制度対象施設証明書[第33号様式(第10条2関係)]
PDF PDF PDF ※認可外保育施設(幼稚園、保育園以外の施設)の実務を使って申請する場合のみ必要
人物に関する証明書[第9号様式(第9条関係)] 身体に関する証明書[第11号様式(第9条関係)] 取得済み免許状確認書
PDF PDF PDF
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