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教員免許の申請について

東京都内にお住まいの方又は東京都内の学校に教員として勤務する方の教育職員免許状の申請方法についての説明です。都外にお住まいの方又は都外の学校に教員として勤務する方は、お住まい又はお勤めの学校の所在する道府県教育委員会へお尋ねください。

  • 教員資格認定試験により免許状を取得する場合

1 申請用紙の入手及び申請書類の提出

まず、諸要件が整った時点で、直接、申請者本人が下記の窓口へ申請にお越しください。

窓口で所定の申請用紙へ記入し、次の必要書類を添えて申請してください。

(必要書類)

  1. 合格証書の原本とコピー(合格証明書の場合は原本のみ)
  2. 戸籍の異動状況に応じて、(1)又は(2)のどちらかを御用意ください。
    1. (1) 本籍地が記載されている住民票(発行から3か月以内のもの)
      教員資格認定試験合格証書又は教育職員免許状(既取得の教育職員免許状がある場合のみ)が現在の本籍又は氏名と同一である場合に必要となります。
    2. (2)戸籍抄本又は戸籍謄本(発行から3か月以内のもの)
      教員資格認定試験合格証書又は教育職員免許状(既取得の教育職員免許状がある場合のみ)と現在の本籍又は氏名とが異なる場合に必要となります。
    3. なお、本籍、氏名が2回以上異動している場合は、その異動状況も全て確認できる分が必要となります。
  3. 印鑑(朱肉を使用するもの:スタンプ式不可)
  4. 手数料(1免許状につき3,300円)
  5. 既に教育職員免許状を取得している場合は、その保有する免許状の原本とコピー
  6. 免許状郵送用封筒(免許状の郵送を希望される方のみ)
    交付される免許状の郵送を希望される場合は、450円分の切手を貼付し、住所とお名前を明記した返信用の封筒(A4サイズ(角2))をお持ちください。
    (直接受取りの方は必要ありません。)

窓口で書類等を審査した上で、手数料をお預かりして受理証(免許状の交付予定日等を記入したもの)を発行します。万が一、申請書類に不備があればその場で返却することもあります。

※受付停止期間について
 毎年2月1日から4月15日まで(大学一括申請期間)は個人による免許申請書類の受付はできません。ただし4月1日付東京都内の国公私立学校に教員として採用内定のある方(補欠、期限付任用、名簿登載者含む。)で、教員採用の条件として申請する免許状が必要な場合は、その証明があれば受付停止期間でも申請できます。
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2 免許状の交付日

免許状に記載される授与年月日は、申請書類の受理日が、当該月2日から16日までの間は、当該月の16日付け、申請書類の受理日が、当該月17日から翌月1日までの間は、翌月の1日付けとなります。

ただし、免許状原本の交付は、申請書類を受理した日からおよそ28日後となりますので、あらかじめ御了承ください。書類をお預かりする際にお渡しする受理証を持って受取りにお越しください(郵便用封筒提出の方は簡易書留郵便で郵送します。)。

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3 注意等

教育職員免許法はとても複雑なため、東京都では、手続上の間違いを防止し、申請者本人に不利益が及ぶことのないよう、直接申請者本人に説明し、必要な書類等の確認や案内をさせていただいております。したがって、代理人・郵送による申請用紙のお渡し、申請書類の提出ともお受けしておりませんので、御理解御協力のほどよろしくお願いします。

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窓口

申請場所:
教育庁人事部選考課免許担当
(新宿区西新宿二丁目8番1号 東京都庁第一本庁舎北側36階)
受付時間:
月曜日から金曜日まで(祝祭日・年末年始を除く。)の午前9時から午後5時まで
電話番号:
03-5320-6788(直通)
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