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教員免許取得のための単位相談

1 対象

東京都で教育職員免許状を申請することができる方(東京都にお住まいの方又は東京都内の学校に教員としてお勤めの方)に対して教育職員免許状取得のための単位の相談を受け付けています。
間違い防止のために、申請される方に対してのみ単位の相談の御案内をしています(代理の方への御案内は行っておりません。)。


また、教員等としての実務経験を考慮せず、これから大学で単位等を修得することで教育職員免許状の取得を目指す場合は、必ず事前に、入学を検討している大学で御相談ください(当課への御相談が不要となる場合が多くあります)。

当該大学での御案内が難しい場合は、その理由を大学に確認した上で、できるだけ早めに予約の御連絡をお願いします。

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2 相談方法

間違い防止のため、直接対面方式による相談を行っています(電話・メールでの相談は実施していません。)。


御足労いただきましたら、次のとおり対応させていただきます。


  1. 「相談票」を記入いただき、御持参の「学力に関する証明書」等と併せて提出していただきます。
  2. 上記1の資料について、不明点を追加で聞き取りながら状況を把握し、お客様の事情に合わせた相談資料を作成します。(この作業には、だいぶお時間を頂く場合があります。)
  3. 相談資料について、対面で御説明した後、追加の質問等をお受けします。
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3 相談窓口

場所:
東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 東京都庁第一本庁舎北側36階 教育庁人事部選考課免許担当
受付時間:
月曜日から金曜日まで(祝祭日・年末年始を除く。)
○午前9時から午前11時まで
○午後1時から午後4時30分まで

※予約が必要です。人事部選考課(電話:03-5320-6788)まで、事前に電話にて御連絡ください。また、資料作成のため、少々お待ちいただく場合がありますので、時間に余裕を持ってお越しください。

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4 お持ちいただくもの

過去に教育職員免許状に関する単位を修得したことがない方は、お持ちいただくものはありません。それ以外の方については、質問の内容により、お持ちいただくものが異なりますので御確認ください。

【注意】

下記のお持ちいただくものに指定しています「学力に関する証明書」とは、教育職員免許法に定める科目名で発行される証明書です(大学の授業名で発行される「成績証明書・単位修得証明書」とは異なります。)。申請方法については、卒業された大学・教育機関に御確認ください。

(1)過去に教育職員免許状に関する単位を一部修得し、残りの修得単位を確認したい場合

⇒取得しようとする免許種の「新法(10年改正法)上の学力に関する証明書※」を持参

※単位修得時に適用されていた教育職員免許法と異なる場合がありますので、卒業された大学・教員養成機関に学力に関する証明書を請求する際には「新法(10年改正法)上の学力に関する証明書」と御指定ください。

(2)既に取得した教育職員免許状の単位を利用して、他の学校種の教育職員免許状を取得したい場合

(例)中学校教諭一種免許状を取得済みで、小学校教諭一種免許状を取得したい。

⇒取得済みの免許状について、「新法(10年改正法)上の学力に関する証明書」を持参
取得しようとする教育職員免許状の単位を一部修得している場合は、取得しようとする免許種の「学力に関する証明書」も持参

(3)中学校・高等学校の教育職員免許状を取得済みで、他の教科の教育職員免許状を取得したい場合

(例)中学校教諭一種免許状(国語)を取得済みで、中学校教諭一種免許状(社会)を申請したい。

⇒取得しようとする教育職員免許状の単位を一部修得している場合は、取得しようとする免許種の「学力に関する証明書」を持参

(4)実務経験を生かして、隣接する学校種※の教育職員免許状を取得したい場合

※中学校教諭免許状を所持して勤務している場合は、小学校・高等学校が隣接校種に当たります。
(例)小学校教諭一種免許状を取得していて、小学校に勤務している。実務経験を生かして幼稚園教諭二種免許状を取得したい。
⇒取得しようとする教育職員免許状の単位を一部修得している場合は、取得しようとする免許種の「学力に関する証明書」を持参
教員(講師を含む。)としての実務がある場合は、雇用主へ常勤・非常勤のどちらでの雇用であるかを確認した上で、在勤期間と休職・産休・育休期間のメモを持参

(5)上級の教育職員免許状を取得したい場合

(例)中学校教諭一種免許状(国語)を取得済みで、中学校教諭専修免許状(国語)を取得したい。

⇒(4)と同じものを用意

(6)実務経験を生かして特別支援学校教諭の教育職員免許状を取得したい場合

(例)特別支援学校教諭二種免許状(領域:聴覚)を取得したい。

⇒(4)と同じものを用意
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5 相談内容について

教育職員免許状取得のための単位の相談では、「教育職員免許法」に基づき、法律に定められている最低修得単位数を御案内しています。したがって、こちらで案内する単位より大学で設定されている単位数の方が多い場合があります。 また、教育職員免許法に定められている法律上の教科名と、大学で開講されている授業名は異なりますので、「大学でどの授業科目を履修したらよいか」ということを御確認したい場合は、大学で履修相談を受けてください。

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