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平成30年度東京都公立学校教員採用候補者選考(31年度採用)における選考内容と判定基準(第一次選考・第二次選考)

<問合せ先>東京都教育庁人事部選考課 電話 03-5320-6787

1 第一次選考

(1)選考内容

  教職教養 専門教養 論文
出題数等 25問(択一式) 30問程度(主として多肢選択による客観式の検査方式) 1,050字(35字30行)以内
満点 100点 100点 100点
配点・評価の観点 正答及び各問当たりの配点はホームページに掲載 正答及び各問当たりの配点はホームページに掲載 主な評価の観点
  • 課題把握
  • 教師としての実践的指導力
  • 論理的表現力

(2)判定基準

  •  教職教養、専門教養、論文ごとにそれぞれ合格最低基準点を設け、基準点以上を取得した者のうち総合計点が高得点の者から、第一次選考合格者数に達するまで順次合格とした。
     なお、専門教養については、一部の校種等・教科(科目等)に分野別最低基準点を設けた。

2 第二次選考

(1)面接試験について

  • 集団面接・・・受験者5人、面接委員3人、面接時間40分
    個人面接・・・受験者1人、面接委員3人、面接時間30分
    集団及び個人面接を合わせ600点の配分とした。

(2)実技試験について

  • 150点の配分とした。

(3)募集する校種等・教科(科目等)別に、合格基準を満たした者のうちで、第二次選考で実施した試験の得点が高い者を総合的に判定して合格者を決定した。